ホンダのオープンカー、CR-X delsol
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HONDA CR-Xデルソル
中古車情報

近日公開



全国規模で探せばまだみつかります

CR-Xデルソルの中古車事情は、よほど都心部でなければタマに遭遇しない状態になっています。ホンダオートテラスへみにいっても、町の中古車売り場をみまわっても、そうそうみつかるものではありません。

が、悲観するほどでもありません。ネット普及の現代で地域差はあってないようなもの、全国規模でさがせるガリバーやGoo、カーセンサーといった大手中古車検索サイトを使えば、ヴィッツやマーチほど多くはないですがしっかりHitします。


価格帯は、30万〜70万、が相場のようです。(2012年2月現在)
この価格の差は一般国産車と同じで年式・走行距離や事故歴、改造歴などのコンディションによって定められているものと推測されます。
よって、安いからといって飛びついてまっすぐ走らないクルマだったというのも、可能性としてはあります。

グレードは前期型のVXi&SiRがほとんどを占めており、後期型、いわゆるアクセサリランプなし型はほとんどといっていいほどあたりません。それだけ出回らなかったと言うことですね。あればラッキーです!

審査基準は国産中古車のそれと同じ見方でいいでしょう。信頼できるお店を選ぶというのも、
同じです。



パーツ供給は、エンジンなど共有パーツは当面心配しなくていいが、専用パーツは品薄

これはホンダカーズの担当の人に直接きいた返答ですが、古いクルマにありがちなパーツの欠品や生産中止については、当面心配いらないとのことでした。もし万一そんな世代になったとしても、同期型のシビックやインテグラと共有しているパーツが多いため深刻に困ることはないとのこと。しかし、ルーフレバーやステッカーのようなデルソル専用パーツは、ストックがなくなったものもあり、最悪海外仕様のものに頼ったりすることになるかも知れません。(海外ではデルソルは人気なのでパーツがたくさん発売されているそうです)



年々、ディーラーメカニックであってもスキル不足になりつつある

とあるディーラーで、実際に言われた話。「この手の趣味色の濃いクルマは台数も少なく、知識やスキル、技術に自信がないから、専門店に行ってほしい」
まさか販売したはずのディーラーがこのようなことを言うのは心外ですが、実際、トランストップのような特殊技術機構となると、さすがにディーラーメカニックでも苦労されるそうです。

私の場合、新車購入して以降ずっとおつきあいしているホンダディーラー、ということもあり、また、そこのピットクルーが優秀、というのもあり、今でも顔色一つ変えず二つ返事で面倒をみてくれています。


ウェザーストリップは交換してもらったほうがいいです

年代がかなり経っているクルマなので、別料金になりますがウェザーストリップは新品に交換してもらったほうがいいです。ここが劣化してくると雨漏りや風の音発生という症状がでるのはこのクルマに限ったことではありません。ちょっとした出費になりますがあとあと安心して乗れます。ちなみに、ホンダでやってもらうのがよいでしょう。



10万キロ前後のクルマはタイミングベルト交換の有無をチェック

これもデルソルに限ったことではありません。タイミングベルトは10万kmを目安に交換するのですがこれをしていたクルマかそうでないかで費用が変わってきます。エンジンブロックをおろしての作業になるので4万程度の技術料が必要ですから、ここは要チェックです。



トランストップは試乗の際に稼働テストを、マニュアルルーフはトランクに納めてガタつきのチェック

トランストップは正常に開け閉め動作できることを確認しましょう。マニュアルルーフの場合は実際にトランクに納めてみて、ルーフやステイにガタつきがないかを確認しましょう。この部位は他のクルマにない機構なので、よく知らない販売員もいるかも知れません。



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