TOPAll About CR-Xデルソル/マニュアルトップ

スポンサードリンク

電動ルーフ「トランストップ」の弱点として、
トランクルームの狭さがありました。
それでも、一般的に自動車のトランクとしてみた場合狭くはないですが、
もっと広々つめることができる手動ルーフについて記します。
ただ、私が手動ルーフを選んだのは、予算の都合なだけです。



CR-Xデルソルの手動オープンルーフ、マニュアルトップ



CR-Xデルソルの新車購入された方は大半は、電動トランストップを選んだ方らしいです。


しかし、トランストップはマニュアルトップにくらべて約17万円高になり、予算的都合でマニュアルトップを選んだ方もいます。


私もその一人です。


また、トランストップは、トランクのラゲッジスペースに制約があり、トランストップ機構で半分ほどスペースが支配される他に荷物の高さ制限もあり、実用性は間違いなくマニュアルトップの方が勝ります。

Cr-X トランストップ&マニュアルトップ
広々使えるラゲッジルーム。自転車もその気になればつめます。


そして、構造がシンプルなので、故障も少ない。
チルターギヤの破損は定番トラブルとしてあまりにも有名ですが、そもそもギヤそのものがないから。






ところで、マニュアルのルーフは素材がアルミニウム製、軽い仕様になっています。

トランストップと価格差がわずか17万円にとどまっていたのも、このアルミ製ルーフにコストがかかり差が縮まったものと想像しています。





マニュアルルーフは、両サイドのルーフロックレバーを解除して、手でもちあげてトランクのルーフステイへしまいこむだけ。

至って、シンプル構造。


また、トランクリッドも電動ではないので、バッテリー上がりにより開閉不可能になることもありません。



しかし、オープンにしてて、突然の雨で、ルーフをクローズドにかえるとき、
ものすごいやるせなさがおそってきます。

このときだけは、もしこれがトランストップだったら、路肩によせて、かっこ良く電動でルーフをクローズドにできるのに、

車を降りてよっこらせとトランクから取り出す、原始的な方法で屋根をつける。

むなしさと、やるせなさ。かっこわるさも少し。







スポンサードリンク


スポンサードリンク







マニュアルルーフの開け方
デルソルの愛すべきポイント
トランストップ解説
Custom & Dress Upあれこれ
VXi、VGiにSiRのマフラーカッター取付け
アルミホイールを通販「マルゼン」で
CR-Xデルソルオーナーになりたい方へ




Copyright(C) 2004-2013 Promenade CR-X delsol owner's site all right reserved.