TOPAll About CR-Xデルソル/トランストップ

スポンサードリンク

電動オープンハードルーフとしては
自動車業界としては業界初だった、CRXデルソルの「トランストップ」。
CR-Xデルソル最大のウリであり、
ホンダの当時の開発陣が技術を惜しむことなく注ぎ込んだ、
ルーフを電動でトランクのフタ部分にしまい込む機構です。




CR-Xデルソル最大の特徴、電動ルーフオープン、トランストップ



上記動画をご覧いただくとお分かりになるとおり、トランストップは、ハードルーフをトランクのフタ部分にしまい込むプロセスをすべて電動で行うというすぐれた機構。



トランクが垂直に持ち上がり、
トランストップ
本来、サイドウインドウはこの時点で全開になります。
この画像では閉まるっちゃってます。



トランクフタからアーム(正式名ルーフスライダー)がのびてきて、
同時にルーフが少し持ち上がり、
トランストップ



スライダーがルーフをつかみます。
トランストップ



そのままルーフをひきずるようにスライダーがひっこんで、ルーフをトランクフタ内部へしまいこみ、
トランストップ




トランクが降りると、
トランストップ




オープン形態の完成。
トランストップ



この変形時、必ずといっていいほど通行人の視線を浴びます。


普通にトランクを開くときも、この要領で垂直に上昇、
こんなトランクリッド、他にみたことありません。あるかも知れませんが。



欠点は、この一連の動作におよそ1分弱ほどかかる点で、


信号待ちの間にちょっと変形、という手軽さはありませんでした。

また、むりに変形しているうちに信号が青になり、
当然変形動作中はクルマが動かせないので、
後ろのクルマにご迷惑をかけたりも、ありました。


もうひとつの欠点は、上に書いた通りトランク機構もこれと同じ、電動で開くので、
バッテリーを上げてしまうとトランクは開かなくなってしまいます。
パーソナルボックスの専用レンチで手回し開閉しなければならなくなります。



(それでもTVRタスカンよりはまし。タスカンはドアオープンすらスイッチによる電動機構なので、バッテリーを上げると乗り降り自体ができなくなってしまいます。)



私のデルソルはマニュアルトップですので、トランストップの経験はありません。ですから、これらは友人オーナーの談義から転載させていただいたものです。画像はyoutubeから適当にキャプチャ保存しました。



なお、取説には
開閉を行う前に
・駐車ブレーキがかかっている。
・停車状態(0km)である。
・リア・ウインドウが全閉になっている。
・エンジンがかかっている。

この項目の確認を行うように記載されています。

それ意外にも、
・傾斜が急な場所に止めていない
・バッテリーの力が十分である

と、ありそうです。






スポンサードリンク


スポンサードリンク







デルソルの愛すべきポイント
マニュアルトップ解説
マニュアルルーフの開け方
Custom & Dress Upあれこれ
VXi、VGiにSiRのマフラーカッター取付け
アルミホイールを通販「マルゼン」で
CR-Xデルソルオーナーになりたい方へ




Copyright(C) 2004-2013 Promenade CR-X delsol owner's site all right reserved.