ナンバープレート盗難対策、ロックナット「マックガード」 を使用する

盗まれたナンバープレートは、プレートも番号も帰ってこない

朝、車に乗ろうとして、愛車のナンバープレートが盗まれていることに気づいたら。
あわてずに、まずは110番通報。


盗まれたナンバープレートは次の犯罪に使われる前に被害届出をしておかないと、
もし悪用されたら、「犯人の逃走車のナンバーがあなたの所有車の番号と一致しました」
と、火の粉が自分にふりかかってくる可能性が高まります。


仮に被害届けを済ませたとしても、そのあとも大変です。


当然とられたその車は新しいナンバープレートを発行し装着せねばならないのですが、
現状では自走ができません。

牽引するか、業者さんに頼んでレッカーもしくはキャリア運搬してもらわねばせなりません。
軽自動車は別として(2018年現在)、普通乗用車は後部プレートにはナット部に封印をつけなければなりませんから自宅で行うことができません。これは原則として封印取付受託者が行います。


ここまでだけでも、かなりの費用がかさみます。


そして深刻なのは、冒頭にも記述した通り、盗まれたナンバープレートはその殆どが盗難車の偽装に使われるため、二次犯罪に使われるという点。

警察への盗難届け出がまだの状態で、盗られたナンバーをつけた車が犯罪逃走に使われたら、
ナンバーから車所有者が割り出され思わぬ濡れ衣と、なりかねません。


そういう意味でも、ナンバープレートは盗難対策をしっかりせねばなりません。


もうひとつ、

ナンバープレートにも愛着というものがあります。
私の場合、ナンバープレートの分類番号が 「徳島57」と、2桁であるため、
当時から替えていないワンオーナーの証でもあり、非常に愛着を持っています。


万一盗られたら、二度とその番号は使えないので、
現在の分類番号の「徳島530」 といった、3ケタの番号になってしまいます。


自分の番号が犯罪に悪用される、これだけでも非常に腹立たしいですが、
愛着ある番号とお別れとなる悔しさも。
盗難に遭うこともそうだが番号が変わることにもダメージ。


ですから、購入そして取付けを決意しました。

ナンバープレートのナットを、通常とは異なる形状のものに替え盗難を困難にする、
ロックナット。



マックガード ナンバープレート ロックセット


マックガード・ナンバープレートロックナットの交換は、至って簡単。
現在ついているナット、前2箇所、後ろ1箇所すべてを外して、ロックナットに付け替えるだけ。
もちろん、付属の専用レンチを使います。




このナットのミゾパターンは生産数と同数といわれ(メーカーは非公表)、
同じものを2つ以上持つ可能性はほぼゼロ。

むりやりこじ開け工具で開けようとすれば、できないわけではないかもしれないが時間がかかるので、

盗難犯罪者は時間のかかる盗難行為を嫌うといわれているため、対策として有効。


ただし、これも完璧とはいえず、
バンパーごとプレートを強引に切り取りはずすといった荒業をやらかす犯罪者もいるので、
警報装置と併用させるなど、
セキュリティは複合相乗効果を狙うのがよいかと思われます。


製品紹介

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

McGard マックガード ナンバープレートロックMCG-76030 【国産車用】
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この記事は、収集した資料と当時の私の記憶を基に作成致しております。
差異などがございましたら御一報いただけると大変助かります。



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